電話会社の障害はたまには起こる。予備の電話契約、予備のスマホを安く持つ

通信会社1社の障害に振り回されないよう準備しておくのは現代人のマナー。

複数の電話会社と契約し、スマホも予備機を持つことで、電話会社の通信障害の影響を最小限にしましょう。

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予備にどの電話会社を選ぶか

国内の電話会社は4社。ドコモ、au、ソフトバンク、楽天。

この4社から設備を借り受けて、多くの格安SIM会社(MVNO)が参入しています。

このうち予備として使いやすい低価格プランを提供している格安SIMを選べるのは、ドコモ系、au系、ソフトバンク系です。

音声契約で格安SIMを契約できるのはドコモ系とau系。

主回線と副回線の組み合わせは以下がおすすめ。

  • 主回線ドコモの場合
    • au系のpovoが月額0円で維持できます。eSIMに対応
  • 主回線auの場合
    • ドコモ系の日本通信・HISモバイルが月額290円で維持できます。eSIMに対応
  • 主回線ソフトバンクの場合
    • au系のpovoが月額0円で維持できます。eSIMに対応
    • ドコモ系の日本通信・HISモバイルが月額290円で維持できます。eSIMに対応
  • 主回線楽天モバイルの場合

予備回線の維持費は月額は0円~290円。予備回線を持たない理由がありません。

予備のスマホ

回線の二重化だけではなく、スマホも二重化しておきましょう。

予備のiPhone

iPhoneXs以降はeSIM対応で2つの電話会社を同時に使えるようになっています。回線の多重化という意味ではiPhone1台でも良いのですが、紛失や故障を想定すると予備スマホがあると内ではトラブル時の対応力が段違い。

2022年の最新iOS16に対応するiPhone8を選択しておけばよいでしょう。中古ならお手頃価格。

中古スマホ通販大手イオシスの価格を機種ごとにまとめてみました。表のをクリックで並べ替えできます。随時更新中

機種名新品中古RAMNFCiOS
SE(第3世代)42800円35800円4GB16
13 Pro Max在庫なし在庫なし6GB16
13 Pro154800円107800円6GB16
1399800円77800円4GB16
13 mini89800円67800円4GB16
12 Pro Max在庫なし92800円6GB16
12 Pro在庫なし72800円6GB16
1269800円55800円4GB16
12 mini72800円40800円4GB16
SE(第2世代)33800円20800円3GB16
11 Pro Max在庫なし65800円4GB16
11 Pro在庫なし45800円4GB16
11在庫なし34800円4GB16
XS Max在庫なし37800円4GB16
XS在庫なし25800円4GB16
XR在庫なし21800円3GB16
X在庫なし22800円3GB16
8 Plus在庫なし20800円2GB16
829800円14800円2GB16
7 Plus在庫なし13800円2GB15
717800円8980円2GB15
SE(第1世代)在庫なし6980円2GBx15
6S Plus在庫なし8980円2GBx15
6S16800円6980円2GBx15
6 Plus19800円3980円1GBx12
612800円2980円1GBx12
5s在庫なし2480円1GBx12
イオシスの特徴

  • 中古品でも保証期間3ヶ月と長い
  • amazon Payで支払うことができる
  • 送料は640円

予備のAndroid

Androidは選択肢が膨大なので、お好みで選べます。

普段から電話番号に依存しない連絡方法、認証方法にしておく

電話番号に紐付けられているサービスは、電話障害の影響をモロに受けてしまいます。

  • 通話、SMS
  • SMSで認証をするアプリやwebサービス
    • 金融、Yahooの情報変更などでSMSが利用されています

電話障害の影響を小さくするためには、WiFiや他社回線でも使えるサービスを主体にしておきましょう。

  • チャットや通話:Slack、Chatworkなど。LINEはSMS認証なので状況によっては影響を受けることがある
  • 金融系は、スマホアプリで認証可能な会社を選ぶ

まとめ

通信障害で右往左往したり、ちょっとした怒りを感じる人は、予備回線、予備スマホは必須。

僅かな金銭と手間で通信障害に対処できるのに、準備していない人はちょっとどうかなと言われてもしょうがない時代ですよね。

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