povoのeSIMからSIMカード切り替えには再度eKYC必要

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月額基本料無用で最安維持ができるpovo。SIMカード発行手数料が2023/9/13から有料化されます。

複数端末でSIMを差し替える用途が今後ありそうなので、有料化前に手持ちのeSIMをSIMカードに変更しておくこととします。

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SIMカード発行は3,850円に

2023/9/13から有料化されるのは

  • SIMカードの再発行
  • eSIMからSIMカードへの切り替え

無料のままなのは

  • SIMカードからeSIMの切り替え
  • eSIMの情報変更

SIMカードへの切り替え手続きは本人確認eKYC必要

申込みはpovoアプリから簡単に操作できますが、eKYCが必要なのは意外でした。

アプリ操作

  • アプリホーム画面の左上の「人」アイコンをタップ
  • 「契約管理」をタップ
  • 「SIMの再発行・交換」をタップ
    • 受付時間9:30~20:00。それ以外の時間帯だと先に進めない
  • 「機種変更」を選択し、生年月日を入力
    • eSIM対応スマホから非対応スマホに切り替えるということで「機種変更」とします
  • 「次へ進む」をタップ
  • 本人確認eKYCに切り替わります。指示に従って操作します
    • 本人確認書類は限定されていて以下のいずれか
      • 免許証
      • マイナンバーカード(顔写真があるプラスチックカード)
      • 在留カード
    • eKYCを説明した公式動画
  • eKYC手続きが終わるとpovoアプリに戻るので、連絡先電話番号を入力して住所等を確認

かかった日数

関東では翌々日にSIMカードを受け取れました

  • 当日
    • 11:00 申し込み
    • 12:53 SIM発送案内email受信
  • 翌日
    • 16:00 お届け準備中email受信
    • 21:30 ヤマトから荷物のお知らせ(クロネコメンバーズに登録しているため)
  • 翌々日
    • SIM受取。ヤマトなのでコンビニやPUDOで受取可能
    • povoアプリからSIMカードへ切り替え操作

まとめ

povoは維持費無料でオプションをトッピング形式で選べるタイプのため利用者にとってはありがたい料金体系。当然povoの収入は少ない。収入を補うために手数料関連である程度カバーしたい、過度に利用する人を抑制したいという事で有料化の導入はやむを得ないと思います。

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