ドトールでdポイントを使う。電子マネーとの併用払いも可能

ドトールでdポイントが使えます。dポイントが貯まり、支払いも可能。

ドトールとdポイント

最近のスマホ決済競争と違って静かな展開です。

  • dポイントカード、dカード提示で税込200円で1P
  • dカード(Master/Visa)でドトールバリューカードへのクレジットカードチャージで税込100円で3P
  • dポイントカード・dカード提示で10ポイント10円として使える(10円単位)
  • dポイント3,000ポイントにつき3,000円分のドトールバリューカードへのチャージに交換

dポイント(ドコモ)関連の単語の意味がわかりにくいと思います。

dポイント関連に慣れていない場合は、とりあえずは次の2つを把握しておけばOK

  • dポイントカードを提示すると200円毎にdポイント1P還元
    • 但し、ドトールバリューカードとでの支払い時には還元されない(二重ポイントになるため)
  • dポイントで支払いができる(10P単位)
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dポイントで払った分にはdポイントは付与されない

全額dポイントで支払った際のレシートです

  • コーヒー豆ゴールデンモカB:910円
  • 感謝デーの割引:-100円
  • 合計:810円
  • dポイントで支払い:810円
  • 進呈ポイント:0P ←付与無し
  • 利用ポイント:810P

毎度のことですが、dポイントのシステムだとdポイントで支払った分にはdポイント付与はされません。

dポイントの付与がされる支払い方法

付与される:現金、交通系(Suica等)、QUICPay、iDでの支払い

付与されない:ドトールバリューカード、dポイントでの支払い

ドトールバリューカード(DVC)での支払だと、DVCにポイントが付与されるため、二重ポイントを避けるためdポイントの付与がされない仕組みのようです。

QUICPay支払いでdポイントカード提示すると、dポイント付与される事は確認できたレシートです。

dポイントの利用かドトールバリューカードの利用か

ドトールバリューカードの内容

  • クレジットカードから2,000円以上チャージすると5~10%付与
  • チャージしたクレカ側で1~4%還元が可能
  • ドトールバリューカード利用にもドトールのポイントが付与される

というメリット(詳細解説)が有るため、dポイントカード利用かどうか迷う部分があります。

dポイントの内容

  • dポイントの利点
    • 20%以上の大きな還元を頻繁にやっていてまとまったポイントを獲得しやすい
  • dポイントの弱点
    • 大きな還元時のポイントは用途・利用限定ポイント
    • dポイントで支払うとdポイントの付与対象外

以上からdポイントをドトールで使うタイミングは

  • dポイントのうち用途・利用限定ポイントが余っている
  • dポイントの利用期限が近い

となります。

普段はドトールバリューカードをフル活用するのがお得です。

dポイントカードでの支払いは他の支払いと併用できるの?

ドトール店舗に問い合わせ

例えば600円の支払いを、dポイントで500円分、ドトールバリューカードで100円分とかにできるでしょうか?

回答は

  • ドトールバリューカードと併用できない
  • 現金、交通系(Suica等)、QUICPay、iDと併用可能

これだと、922円分をdポイントで支払うと920Pはdポイント、端数の2円を現金等で支払うことになります。dポイントでの支払いが10P単位というのが原因。

数年前まではこれでも良かったのですが、少しわかりにくいシステムです。

マツキヨのように複数の支払い方法をかなり自由に組み合わせられる店舗が登場している時代ですので、そう遠くないうちに対応してくれることに期待です。

dポイントとQUICPayを併用して払ってみた

実際に併用払いしたレシートです。

  • 商品を3点 2,334円の購入
  • dポイントで300円分支払い
  • QUICPayで残りの2,034円を支払い
  • dポイント
    • QUICPayの2,034円の0.5%で10Pが進呈

スムーズに支払うには

まずdポイントカードを差し出してから

「dポイントで300円分使って、残りをQUICPayで支払います」

と伝えます。このときのレジは慣れない店員さんで少し戸惑っていましたが先輩がサポートして問題なく支払い完了できました。

注意点はdポインでの支払いは10円単位でしかできないことです。

dポイントカードを作ってトライ

dアカウントはオンラインで簡単に作成できます。

dポイントカードの準備は

まとめ

今のところは、支払いはドトールバリューカードを使い5%の還元を得る事がメインになります。

前述したように、期限の迫った期間用途限定のdポイントを消化するのに良さそうです。

今後、ドトールがスマホのコード決済に対応してくれれば、PayPay、LINE Pay、d払い、楽天Pay、auPay等への展開が一気に進むはずです。そうなれば、決済事業者が競って還元をしてくれるため魅力アップが期待できます。→2019/9/2からQUICPay、iDが使える。20%還元キャンペーン中

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Posted by tama