宅配の配送は関東・福岡だと航空貨物が使われている

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北海道や沖縄は航空貨物というのはわかります。実際、関東から和歌山に発送するより沖縄に早く着いた経験が何度かあります。

郵便

郵便局の資料では、関東から福岡までの配送日数は通常翌日。レターパックプラスは午後発送で午後着と高速。ゆうパックは翌日夜間となっています。トラックによる陸路配送では難しい速度。

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リチウムイオンバッテリーを含む荷物は航空便が使えない

実際に、高速とされるレターパックプラスで2回発送してみると翌々日着になっています

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航空便で扱えないないリチウムイオンバッテリーを含んだ荷物を送ったため。 安全性のため航空貨物では制限があります。かなり細かく、数年に一度くらいのペースで変更されています。普段の生活では気づかない内容。

リチウムイオンバッテリーを航空便で送るには

ゆうパックや、ヤマトの宅急便などは専用のラベルを貼ると、リチウムイオンバッテリーを含んだ物を航空便で扱えます。詳細

ラベルは郵便局窓口(普通局)でもらえます。自分で印刷も可能。

バッテリーの包装状態毎に記号の記入があるので、よくわからない人は受付窓口で相談。小さい郵便局だとわからないかも(小さい郵便局は業務範囲が異常に広く、細かい事まで求めるのは酷)

レターパックはラベル貼りをしても陸送になる(らしい)ので、急ぎならゆうパックを利用。

ヤマトの宅配

九州の佐賀県から関東への荷物も航空便です

日本の航空貨物

航空貨物には渋滞に影響されず、遠距離なら高速というメリットがあり、一度にまとめて運べるのなら費用も安くなるようです。

こちらに統計資料があります。取扱量は、北海道、東京、大阪、福岡、沖縄の5つで全国の大半を占めています。発送で64.2%、到着で64.4%

東京を中心とし、船便になる沖縄と北海道が多く、大きな経済圏を持つ大阪・福岡が上位を占めています。 愛知は関東に近いため陸送のほうが優位ということです。

いまでも大型貨物機といえば747がベースになるんですね。

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