楽天モバイル新プランUNLIMIT Ⅵ、既存契約者の0円維持は2022年10月末までで終了

楽天モバイルの新プラン発表で既存ユーザーも新プランに自動変更。楽天モバイルの魅力の一つであった0円維持は猶予期間後に1,078円へ変更です。

新プランUN-LIMIT Ⅶの内容

Ⅵに比べると

  • 1回線目の維持費0円は廃止
  • (当面?)1回線目の維持費0円は契約月を含む2ヶ月が無料、3,4ヶ月目は月額料金相当額を期間限定ポイントで還元
  • 楽天市場でのポイント付与率が+1倍
  • 有料オプションの「10分かけ放題」が「15分かけ放題」に変更。費用は1,100円と同じ

新プラン実施時期は、2022年7月1日~

既存ユーザーは

  • 7月1日新プランに自動移行
  • 2022年10月末までは0円維持可能。7,8月は無料、9,10月は期間限定ポイントで月額料金相当を還元。

維持費を抑えたい場合の候補

0円維持できるpovo2.0が第一候補ですが、元々楽天モバイル&楽天ポイントへの対抗から投入されたプランのため、0円維持は廃止される可能性があります。楽天モバイルからの移動も多くなりそうでpovoがどう動くか気になります。

第二候補としては、日本通信のシンプル290プランです。月額290円でデータ1GB、通話とSMSも可能。ドコモの設備を利用するため電波エリアも安心。日本通信は新規提供を停止したプランでも既存契約者には長くそのままプランを提供しています。今回の楽天モバイルのように既存ユーザーを新プランに強制移行する可能性は低そうです。

電話かけ放題を重視するなら魅力あり

新プランUNLIMIT Ⅶのデータ容量3GB、電話かけ放題で1,078円。データ容量3GBを1,000円以下で提供する他社プランはありますが、電話かけ放題をこの価格帯で代替する他社プランは有りません。

電話かけ放題を1,000円前後で維持できる点だけでも、楽天モバイルを選択する理由になります。

楽天モバイルの弱点である電波状況の悪さは、povo2.0や日本通信の290円プランと併用することでカバー可能です。楽天モバイルの無料通話はRakutenLinkというIP電話を使っているため、他社のネット接続でもかけ放題にできることが利点です。

楽天モバイル0円維持の申込みは早めに

6月末までに現状のUNLIMIT Ⅵを申し込めば、8月末までは0円、9,10月は1,078円分の楽天ポイントでの還元。最長半年近く実質無料で維持ができます。注)複数回線契約している場合は1番古い契約回線のみが維持費0円対象。

次のような目的があるなら早めに楽天モバイルに申し込み

  • 楽天モバイルの電波状況を0円でチェックしたい
  • 予備的な電話番号として0円維持回線が欲しい

11月からの月額料金1,078円が負担に感じる場合は、前述の維持費の安い回線に移行することを検討しましょう。



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