自転車で重い荷物、かさばる荷物を運ぶにはサイクルトレーラー

自転車でかさばるもの重いものを運べたら便利かも、と考えることがありませんか。

サイクルトレーラーがお手頃価格で買えるようになっていましたので、サイズ別に分類してみました。

2万円前後から買える

スポーツ系の自転車用品として売られているものは手が出にくい価格ですが、中華品や実用品メーカーのものは低価格。長距離ツーリングには不安でも、近所の荷物運び程度なら問題なし。

大型 積載量45kg

積載量45kgで小型冷蔵庫も運べそうな仕様。自転車から外せば手で引くカートとしても使えます。

連結方法

中型35kg 低価格品

シンプルで低価格

小型タイプ

自転車で運びにくい細長いものを安全に運べます。

工具不要でワンタッチロック、すぐに取り外してカート代わりに

収納時のサイズが小さくなるのもメリット

外観が可愛い、45kg積載

子供を乗せる用となっていますが、荷物運搬用に。

自動車からの視認性を高めるのは自転車にとって大事なこと。この外観なら、なんだろうと思って注目するドライバーが多いはずで安全性に繋がります。

電動自転車とマッチする

低速時にアシストが大きい電動自転車は、トレーラーを引くのに最適。

ママチャリタイプは1993年に販売開始ですっかり日本市場に定着しました。普通の自転車より高額ですので、トレーラーを付加することで利用価値をアップできます。

国内主要3メーカー:パナソニック、ヤマハ、ブリジストンの人気機種

まとめ

サイクルトレーラーは昔からありますが、ヨーロッパメーカーからの輸入品が主体で高額でした。中華品のおかげでちょっと買ってみようかと思う価格帯になっています。

ビール350ml 24本入(8.5kg)を複数箱運ぼうとすると、自転車の前かごには載せられないし、後ろの荷台にしっかり縛るのも難しい。トレーラーなら載せるだけでOK。

荷物があるから車が必要という状況なら、自転車+サイクルトレーラーに置き換えることで車の維持費を無くすことができるかもしれません。

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Posted by tama