マツキヨの割引はがきが改悪。食品は期間限定ポイントに変更

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マツキヨ会員になって頻繁に買い物をしていると、毎月割引のはがきが1枚送られてきます。

徐々に内容が変化していますのでメモしておきます。

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食品5倍ポイント分が期間限定に(2022年)

はがきを持っていると食品購入分は5倍の通常ポイントが付与されていました。2022年からは食品増量ポイントは期間限定ポイントに変更されています。

ハガキの変化

2022年5月8日まで使えるハガキ

6月30日までに利用しないと失効する記載されています


2022年6月5日まで使えるハガキ

期間限定ポイントの記述はありますが、いつまで使えるのかの記述がなくなっています。保有ポイントはレシートやアプリで確認して欲しいということでしょう。

レシートの変化

2022年2月からはレシートに「限定ポイント」が記載されるようになりました。

レシートから読み取れるのは、この日の買物で限定ポイントが58P付与されて、累計ポイントの欄に2022年04月迄の期限付きポイントが58Pあること。期間限定ポイントが付与された翌々月末が期限ということですね。

普通ポイントは500P程度温存しておく

マツキヨポイントの弱点は200P以上でないと使えない事。限定ポイント導入でもこれは変わっていないようです。

普段から期間限定ポイントと普通ポイントの合計を200P以上にしていないと期間限定ポイントを失効する可能性があります。

うっかり失効をしないためには、普通ポイントを積極的に消化せず、500P程度残す方法がおすすめです。

食品5%引きから5倍ポイントに(2014年)

従来の割引は、医薬品類15%、化粧品・日用品10%、食品類が5%。1枚で2回(ボーナス月は4回とか)利用可能でした。

2014年9月に届いたはがきから食品類のみポイント5倍に代わりました。医薬品・系商品・日用品類はそのまま。

計算例

例えば、食品2000円(税別)を購入すると

  • 従来
    • 5%引きで1,900円の支払い
    • ポイント 19P
    • 単純計算で1900円-19P=1881円相当
    • 食品2,000円(税別)の支払い
    • ポイント 20Px5倍=100P
    • 単純計算で2000円-100P=1900円相当

従来との差は18円相当。率にして0.9%。

よく利用するプレミアム客だとプレミアム分の改悪

プレミアムで3倍ポイントの人であっても、購入額の5%が適用されます

上の例でいうと

  • 従来
    • 5%引きで1900円の支払い
    • ポイント3倍 19Px3=57P
    • 単純計算で 1900-57=1843円相当
    • 2000円の支払い
    • ポイント 20 x 5=100P
    • 単純計算で 2000-100=1900円相当

従来との差は57円相当、率にして3%

実際の例

例1

マツキヨレシートポイント

食品のみ税込1,491円の購入

税別で1,381円

1%は13.81円。 これをポイントにすると13P

買い上げ高ポイント=13P (カード会員の基本ポイント)

プレミアムポイント=13P  (過去の利用金額に応じたプレミアムポイント)

キャンペーンポイント 13P x 3=39P (今回のはがき5%と称しているキャンペーンポイント)

合計 65P


例2

マツキヨレシートポイント2

食品のみ税込4,167円の購入

税別で3,859円

1%は38.59円。 これをポイントにすると38P

買い上げ高ポイント=38P (カード会員の基本ポイント)

プレミアムポイント=38P  (過去の利用金額に応じたプレミアムポイント)

キャンペーンポイント 38*5 -(38+38)=114P (今回のはがき5%と称しているキャンペーンポイント)

合計 190P

手順としては、税別金額から1%で小数点以下切り捨てで1%分のポイントを求める。1%の5倍分で今回お買上ポイント190Pとなります。

改悪により、プレミアムポイントは意味のないものになっています。

 

食品とそれ以外が混在すると計算はもっと煩雑になるので、手計算だと面倒です。

ポイントは現金とは異なる

上の計算で「単純計算で」と表記していたのは理由があります。

マツキヨはポイントを利用して買い物をすると、その買い物にはポイントが付かない仕組みです

つまり、現金より数パーセント価値が低いものです。

今回の改悪は上の計算数値よりもう少し悪化したことになります。

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