スマホアプリですぐにクレジットカードのように使えるKyash。還元二重取り

以前から利用しているKyash。多くの企業が参入している送金機能アプリとしてスタートしたため目立たない存在でしたが、2018年6月の2%還元キャンペーンから一気に人気化。2%は無理な還元ですぐに終わるのかなあと思いきや、最近もいろいろサービスが追加されています。

→2019年10月から1%還元に下がりました。細かいところも含めて還元効率は低下しています。もともと2%はキャンペーン扱いでしたので1年以上も継続したのは相当頑張ったと思います。コード決済などのライバルが増えてKyashの利用場面は減りましたが、独特のコンセプトのサービスなので使い所はまだまだありそうです

→2020年に限度額の大きいKyash Visa card が追加されました。従来のリアルカードはKyash Card Liteに名称変更。還元率も変更です。QUICPay+の利用が還元対象に。

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1%の還元+クレカ還元で2%超えも

KyashはスマホアプリをインストールするだけですぐにVISAプリペイドカードとして使えます。

  • Kyashポイント
    • 還元率
      • Kyash Card:1.0%
      • Kyash Card Lite:1.0%(2020/5/1より0.5%)
      • Kyash Card Virtual:0.5%
    • 計算方法
      • 1回の決済ごとに1%または0.5%
      • 1ポイント未満は切り捨て
    • 獲得タイミング:売上確定時なので早い
    • 利用方法:アプリでポイントを残高チャージできる。1円単位
    • 有効期限:180日
  • Kyashの利用上限

特徴的なのはクレジットカードを登録しておくと、支払いのたびに不足分をクレジットカードから自動チャージする仕組み。Kyashの残高が0円で582円の支払いをすると、登録していあるクレジットカードから582円がKyashに即時チャージされ、Kyashからお店に支払う形になります。

ポイントがつくクレジットカードを登録しておくと、ポイントの両取りが可能。

例えばリクルートカードなら1.2%の還元ですので、Kyashの1%と合わせて2.2%の還元になります。

事前チャージや残高管理を考えなくてもいいのでとても使いやすい。以前LINE Payが2%還元で話題になりましたが、使い勝手・還元率ともにKyashが上回っています。

事前チャージ機能が追加

オートチャージがうまく動かなかった時期があり、その対応策として事前にチャージできる機能が追加されました。これでサーバーの負荷が減り安定動作に繋がりそうです。

リアルカードもある

スマホアプリで使うカードのため通販の利用はできても、リアルショップでは使えませんでした。この点も改善されてリアルカードが無料・審査無しで発行されます。

クレジットカードのようのに使えますが、クレジットカードではないため、使えないお店がちらほらあるようです。よく利用されるコンビニ・スーパー等の小売では問題なく使えます。Kyashから電子マネーのSuicaにチャージが可能で、リアルカードが使えない場合でも小売店の多くをカバーできます。

電子マネーにも対応

Google Payを通じてSuicaチャージが使えます。

Suicaは6,000円以上を一括でチャージすると2%還元の対象。

(2019/2/3からSuicaチャージは還元対象外になりました)

GooglePayでQuicPayも使えます。Suicaチャージでの還元がなくなりましたので、買い物はQuicPayがメインになりそうです。

2019/10/1からQuicPayも還元対象外に→2020年4月から還元対象に復活

コンビニでの現金チャージ、ペイジーチャージも可能

クレジットカードを使いたくない人のために、コンビニでの現金チャージ、ペイジーでのチャージも可能。詳細

2%還元がありますので現金チャージでもお得です。

アプリで支払いのロックが掛けられる

クレジットカードのように補償はないため不正利用が心配になります。この点についてはアプリで支払いのロックを掛けられますので、ある程度安全性を保てます。支払いの直前にロックを外し、支払い通知が来たらすぐにロックを掛けるようにします。

月末に入る2%還元はアプリロックを掛けていても問題なくチャージされます。

支払いのたびにアプリに通知がありますから不審な支払いにすぐ気付くことができます。

送金機能

元々送金アプリでしたので、Kyashアプリを使っての送金・受け取りが可能。送金もクレジットカードから自動チャージですので簡単。受け取る方もKyashアプリにチャージされ、クレジットカードのようにその金額を使えますので面倒がありません。送金・受け取りの説明

サイトの説明が明快

金融系の説明は、ぼかしたものが多く判断に迷うことがあります。独特の表記を使うことでわかりにくくすることが目的かと思うようなものも多い。

Kyashのサイトを見ると利用者からの疑問にわかりやすく答えていこうという事が感じられます。平易な表現、項目ごとに整理して提示など、当たり前といえば当たり前ですが、他ではあまり見られないもの。

Kyash FAQは、へー、そうかあ とわかりやすく、ストレスなしに読むことができます。

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Posted by tama