コンビニの食パンと牛乳が意外に安い

イメージよりは安い

コンビニは便利だけど、商品は割高というイメージ。ところが売り場を眺めてみるとベーシックな食品が意外と安いんです。

  • 食パン6枚切り:100円(税別)
  • 牛乳1リットル:193円(税別)

セブンイレブン・ローソン・ファミマを見て回ったところ、3社とも同じ価格帯で品揃えされていました。

イオンやヨーカドーのような大手スーパーと同等の価格帯です。激安スーパーや特売品には見劣りしますが、いつでもこの値段で売っていると考えるとまあまあの安さです。

コンビニの優位点として頻繁に電子マネーやスマホ決済による20%還元対象になること。その還元分を差し引くと、安いスーパーやドラッグストアに対抗できる価格に下がります。

キャンペーン利用で買ってみた

セブンイレブンで無調整牛乳(ヨーグルト作り用)

税込み208円

PayPayのコンビニキャンペーンで100円戻ってくるので108円で買えたことになります。無調整牛乳108円なら激安店レベル。


ファミマで食パン d払い20%還元を利用

税込108円

後日20%還元適用でdポイント20円相当が戻りますので88円で買えたことになります。88円なら十分安い。


ファミマで無調整牛乳 LINE Payで100円offクーポン利用

税込208円

税込208円からキャッシュレス還元の4円引きで204円

204円からクーポンで100円割引されて104円。貯まっていたLINEポイント104Pを使って支払い。無調整牛乳104円なら安い。


ローソンで無調整牛乳 LINE Payで100円offクーポン利用

レシート。牛乳税込み208円、キャッシュレス還元4円引きで支払額は204円

LINE Payの決済画面。100円引きクーポン利用で実際の支払額は104円


ミニストップで無調整牛乳 LINE Payで100円offクーポン利用

レシート。牛乳税込213円、キャッシュレス還元4円引きで支払額は209円

LINE Payの決済画面。100円引きクーポン利用で実際の支払額は109円

スポンサーリンク

余計な買い物をせず、時間の節約になる

買い物形態的にもコンビニの優位点はあります。スーパーだと数百円の買い物をする人は少ないですよね。何千円かの買い物ををする人が多い。

コンビニよりスーパーの購入額が高めになるのは、まとめ買いする客が多いことだけではなく、お店の工夫があるため。ついつい余計なものを買ってしまうように様々な技術が売り場には散りばめられています。

コンビニでもついで買いをさせる技術は入っています。ただ来店者の多くは「これを買う」と決めて買い物をします。コンビニの客単価は700円程度と意外と高いのはお弁当需要があるため。お弁当以外の買い物客の単価は300円前後でしょう。

コンビニだと気軽に一品だけ買えるというのがメリットの一つ。

もう一つは時間的なメリット。コンビニは売り場が狭いためすぐに商品を探せ、レジの並びもスーパーより少ないため買い物時間を節約できます。入店から出店まで1分以内は珍しくない。

コンビニの弱点は、数量が少ないため品切れになっていることが比較的多いこと。その場合はすぐ近くの別のコンビニで購入することでカバーできます。低価格帯の商品は大手コンビニ3社は横並びのため、別のお店で似たようなものが買えます。

コンビニはPay関連と組み合わせて利用

LINE Payが2020年5月からランク制度を導入し、クーポンを複数枚発行するシステムになりました。コンビニ、スーパー、ドラッグストア、家電量販店などで使えるものです。毎月6枚のクーポンを得るのは容易なのでちょっとした節約になります。

Pay関連のキャンペーンを組み合わせれば、便利さと安さを両取りできる事もあるのでコンビニは高いと切り捨てずにうまく利用していきたいですね。

スポンサーリンク

Posted by tama