しっかりした電源プラグに付け替える

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昔のテーブルタップは、プラグ部分は自分で簡単に取り換えられる構造でした。

今は安全性の向上という事で、コード部分と一体化した構造になっています。

power_plug

今回は、細穴に通すためにプラグを切り離して、コードを通した後で、再度プラグを取り付けるという作業をしたい。

自分で使うのなら、乱暴に扱うことも無いので左のような平型プラグで十分。

圧着固定すれば、しっかりしたものになります。

 

ただ、知人のものとなると、コードを持って引っ張ったりなどしそうで心配。 取り扱いの注意札など付けていても、あまり効果のない人なので十分な配慮が必要。

amazonにいいものはないかと長時間徘徊してて見つけたのがこれ。

パナソニック WF5018 医用接地15Aキャップ

注目点はコードを根元でしっかり固定できる構造。 強度については、メーカーの仕様書で詳しいことが確認できます。

 

仕様書を見てみると、気になるコードの引張り強度について詳しい内容が出ています。 コードに4.5kgのおもりを吊り下げてぐるぐると回転させて問題がない事。(下図) 他にも、おもりを一定の高さから落として急に引っ張る試験なども行われています。

plug_pull

これなら、よほど乱暴に扱わない限り大丈夫でしょう。

しかも、価格は1000円程度とさほど高額でもありません。

オーディオマニアにも人気の商品のようです。

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