空撮とヘッドマウントディスプレイで実車をゲームのようにドライブする

自車を上空から撮影し、ドライバーは空撮映像をヘッドマウントディスプレイで見ながら走行する実験です。

実用性は無いですが、技術の可能性というのはこうやって試されていくもの。

F1など最高峰のレースは危険を承知で卓越したドライバーが競うのが魅力なのに、安全安全と対策し続けた結果、首都高を軽四輪に乗って自分で周回する方がスリリングという状態になっています。

個人的には、自動車レースはゲームのように遠隔操作して競う方が面白いんじゃないかと考えています。 車体に数多くのカメラを設置して、ドライバーがその映像を見ながら操作して走らせる。

もう一歩進んで自動運転のカーレースなら不完全な分より楽しめそう。 不完全さはドラマを生みやすく興行的な魅力は高い。 完成度が上がって退屈レベルに到達したら、ロボットの徒競走や球技にシフトすればいい。 一見、機械の競争に見える興行も、実際には人と人の知恵・技術の競争。

人対人の競争を楽しみたい人は、サッカーや野球とか無数にあるスポーツを見ればいいですし。 それすら、裏側ではコンピュータを使った分析が行われ、道具の技術競争も行われています。

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