使い慣れた機材もたまに説明書を読み直す

デジカメが最近、暗めに撮影されているなあと思いながら放置していました。 というのは、白とびと違って暗めなのは後で画像処理で調整が容易なため。

長く使っていると、思考の省略が働いて自分の都合のいいように解釈・操作をするようになります。これは人間の優れた能力ですが、自分勝手な思い込みにつながりやすい。

久しぶりに説明書をきちんと細かく読んでみると、 少しずつ勘違い、操作の省略をしていることが判明。 画像が暗くなっているのも理由がありました。

好みに合わなければ、買い替え

デジタル機器はメーカー(または設計者)の思考と、自分の思考が合わないときは、メニュー構成などがわかりにくく馴染めないものです。 ソフトウェアのように設定項目が豊富で、ある程度自分の好みに調整できるものはいいのですが、ハードウェア込みの商品はこのあたりが合わないとなかなかしっくりきません。 そんな時は、さっさと手放して自分に合いそうなものに買い替えるのが吉。 汎用化した情報機器は、異常に値段が安いため手軽に買い換えられます。

馴染めないもので自分の貴重な時間を浪費するのはもったいない。

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