Wacomの予備ペンを購入

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頻繁に使うものは、紛失や故障に備えて予備機を持つ派です。 ノートPCが40~50万していた時でも必ず複数台持つようにしていました。 買い替えが頻繁だったので実際にはもっとたくさん手元にありましたが。

こちらの記事にあるように、マウスは補助にしてペンタブをマウス代わりに使っています。先日久しぶりにマウスだけを数時間使ったのですが、指の痛みがあってダメでした。もうマウスをメインにすることは無理そうです。

となれば予備機としてペンを購入しなければ。

ちょっと高い感じもしますが、代わりはありませんのでこれで決まりです。
購入して気付いたのは、芯が5本付属していること。 芯だけを購入すると約800円。 ペンは2,000円弱とも考えられます。
これが5本セットの芯。 高いとは思います。消耗品ビジネスの一種ですからしょうがないでしょう。 ペンタブ自体はかなり安く売られていますし。 

 

ペンの芯が新しいと書き味がまったく違った

今日届いたペンを使ってみると、全く書き味が違います。 芯が新しいというのがこれほどとは。 マウス代わりに座標位置を指し示すだけでもこれほど違いを感じるという事は、絵を描いている人ならもっと敏感なはず。 書き味にこだわればそれなりにコストはかかるという事です。 大量に使う人なら、同じような材質でコピー品を作っれば安上がりになりそう。 零細工場が集まった地域の職人さんに頼むと、細かい仕事でも意外にやってくれたりします。

ペンを紛失したタブレット単品は二束三文

ペンを無くすことはあっても、タブレット本体を紛失することはまずない。 もしもペンを無くした場合、ペン単品を買う人よりも6,000円台で新品のセット(本体+ペン+芯)を購入する人が多いようです。 ということは需給バランスからいうと、ペンなしの本体側が出てくる量が多いという事。 個人間売買などでは本体単品を安く買えます。

お手頃品 プロ向け液晶ペンタブ
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