家事分担で揉めたり不満があるなら家事サービスを利用しよう

家族で家事を分担する際に平等性を求めると揉める元になります。出来栄えや段取りなど気になりだすと小さな不満が芽生えてしまうのは誰にでも有ること。

作業に平等性を求めるのは非効率

人によって得意不得意が有ります。人によってやり方や好みも異なります。

本人の評価は自分の方を高く見積もりがち。他人から見て同じような出来栄えで平等に見えても、当事者は平等で無いと感じてしまう。

特に2,3人と少人数の場合、細かい感情が入り込んだり、評価基準を客観的に決めにくいため平等性(平等感)を保つのは困難。

家事を第三者にやってもらう

平等性が保てる

お金は平等性を最も実現しやすい方法です。お金なら株式会社のように出資額に応じて自分の意見を優先させることさえも平等となります。

日本では家事を外注することに抵抗感のある人が多く、家事サービスの利用を提案しただけでネガティブな印象を持たれるかもしれません。

せっかく当事者同士が納得して家事を外注してうまくいっていても、関係の無い外野が余計な意見をしてくるのはよくある話。

家事サービスを利用する場合は、外野には秘密としておくことをおすすめします。

ストレスから開放

家事サービスの品質に不満があれば、家事サービスに対して不満を伝えることができます。 家族同士で揉めることがなくなるのはとても健全。

家族だと忙しさや都合でできない、疎かになることも有るでしょう。家事サービスなら常に一定品質が期待できます。

家事サービスが気に入らなければ、別の家事サービスにお手軽に切り替えられます。不満があれば別の選択が有るというのが精神衛生上とても良いです。

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家事サービスの費用

自分が家政婦さんを派遣する事業者と考えると相場は出てきます。

  • 家政婦さん自身の労賃が1,000~2,000円/時間
  • 派遣会社の管理費用と利益で2,000/時間

高度なことを要求しなければ、1時間2,000~4,000円で家政婦さんのサービスを利用できそうです。

掃除、整理整頓、洗濯、食事の作りおき 等がメニューになります。

家事サービスの選択

ネットで申込可能な事業者がお手軽で便利。それぞれ競合していますので、料金や作業内容に大きな差はありません。

ただ、教育や給与システム等で、実際の作業品質には差が出ることは考えられます。 この差をサイト上に書かれた文章や写真からは読み取るのは不可能。

とりあえず頼んでみて便利さを確認する!

これにつきます。お試しサービスを用意している事業者もあります。

家事サービス事業者

定期的に来てもらえて、時間あたり2,000-3,000円のサービスをおすすめします。交通費やオプション料金もかかります。利用したい内容を見て決めていきます。

あれこれ悩んでも時間を無駄に消費するだけ。とりあえず一回依頼して利用の仕方を把握。メリットデメリットを体感しましょう。

CaSy カジー

CatHand

ダスキンほづみ

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Posted by tama