WindowsXPのサポートは2014/4/8まで

もうまわりにXPユーザーはいなくなりましたが、まだ市場の3~4割がXPとのこと。 地デジ移行のようなWindowsバブルがくるのか、これを機会に一気にPC離れが進むのか?

今年3月末までWindows8が3300円というとんでもない安さで手に入ったので、周りのXPユーザーは一気にWindows8に移行しています。 この機会にも移行しなかった人は、よほどPCに興味がない人か、XPを極限まで使いこなしている人。どちらも手ごわいユーザーのため、移行しやすいWindows8の特別版をマイクロソフトが出す可能性が高い。
1年後にはAndroid、iPadなどのタブレット勢がもっと勢力を伸ばしているはずで、来年4月にサポート終了時にはXPユーザーの激しい分捕り合戦がありそうです。 windowsXPのサポート期間情報

それにしてもまさか、XPが10年以上もサポートされ、市場に多くが残るとは当時思いもしませんでした。95,98,(ME),2000と頻繁に新しいOSが投入され、年貢を納めるようにマイクロソフトに数年に一度支払いが続くのかなあと冗談を言い合っていたものです。
先日98年に購入した古いPCと、昨年購入したPCにXPをインストールしました。どちらでもきちんと動くのがすごい(さすがに古いPCでは動きが重い)。今では当たり前の事に感じますが、昔のPCはドライバの調整やいろいろもう大変だったことを考えると驚きです。高速インターネットが整って、必要なソフトが指先ひとつで入手できるのが大きな要因です。それを探せるGoogleという強力な検索機能も必須。

Windows7のXP Modeで古いMicrosoft Officeを使うために利用しています。XP Modeもサポート期間は同じ来年です。 特定のソフトを動かすためだけなので、ネット接続せず、更の状態の環境にしておけばサポートが切れても心配ありません。

Windows8は新しい環境を嫌う人には不人気ですが、とてもよくできたOS。 高速、安定性、使いやすさ、新しい機能。 PCがあまり得意でな人でも、ソフトを追加して誰かが環境を整えてやればXPからの移行でも戸惑わず使えています。このあたりは別の機会に書きます。

Windows8の方がWindows7より安く手に入ります。

32bit,64bit両対応
XP以降のWindowsからのアップグレード用

(実は新規インストールも可能なはず。3/末までに購入したダウンロード版では一工夫で可能でした)

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