Amazonの車のトランクに荷物を配送するサービスが昔懐かしい

自動車メーカーaudiとの協力でドイツで試験サービスを開始

車の位置情報を配送者に伝え、配送者は一回限り使えるデジタルコードを鍵にしてトランクを開けて、荷物を入れる。

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写真を見ると、トランクを開けて後ろから潜り込んで運転席までいけちゃいそうですが、そこは性善説で運用するんでしょう。

これを見て思い出したのは、個人情報だとかなんとかあまり重要視されていなかった80年台中頃まで辺り。 鍵をかけない車の中に荷物を入れてもらって、ドアロックをかけてドアを閉めてもらうなんてのは時々やってもらっていました。(安物の車に乗っていた頃)

過重労働で有名だった佐川急便の配達人は、外に洗濯機があるような家庭だと「洗濯機の中に入れときました」で通用していました。 隣の人に預けたりなども。

amazon&audiのやり方はハイテクっぽいようで古臭さが残ります。

コンピュータと通信の発達で、だいぶスマートになってきましたが、最後の人の手に渡る部分はいまだにいまいちスマートじゃないんですよね。もっとこう革新的なアイデアを出す天才を人類は待っております。

 

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