不必要なDMは発信元で簡単に停止できる。停止操作を日常化してコツコツ整理しよう

古くからネットを使っていると、DM(ダイレクトメール)がたくさん届いていると思います。 DMをわざわざ開いてみることなんて無いでしょう。

こつこつ停止する方法を提案します。

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問題は大事なメールが埋もれること

大量のメールがあると、タイトルさえきちんと見なくなるので、大事なメールを見落としたり、無意識に無視するようなことになります。

いらないメールを何とかするには、フィルタリング機能などの方法もありますが、それなりに手間とスキルが必要。スキル不要で簡単に行えるのは、発信元の送信停止操作をすること。昔と違って、悪質業者によるDMはほとんど見かけなくなりました。今届いているメールは、ショッピングなどであまり意識せず送信の同意をしたものでが大半です。

届いたメールの一番下の方に「配信停止するには」とうような記述があり、簡単に解除できます。

 

リンクが青文字でない場合は見つけにくいので、「解除」「登録」「停止」「中止」などでメール内検索すると見つけられます。


注)発信元が怪しいメールの場合はクリックしてはいけません。怪しいかどうかの判断基準を持っていない人は分かる人に相談。

きちんと整理すれば、大事なメールだけがリストに表示されてとても快適。

メール配信を申し込まない。というのは意外に難しい

ショッピングモールからのDMは商品購入の際に一緒にチェックが入ってしまいがち。

買い物の際には欲しいという欲望が先に立つため、DMの配信をさせないところまで気が回りません。

ということで、DMを最初から防ぐよりも届くDMを止める操作をするほうが多くの人にとって、実行しやすい方法だと思います。

まとめ

不要DMを1日1個だけ停止操作する。これを日課にすれば365日後には365個の発信元メールが無くなってスッキリします。

一気にやらないことがコツ。やる気のある初日は40個停止、翌日20個は停止というように減らしていって最終的に毎日1個停止を日課にするのも良い方法。

DMの停止操作を毎日行うことでいろいろなタイプの停止操作に慣れて億劫な感情を持たなくなりますよ。

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