予備のインターネット回線を持つ。月額190円から

いまやネット回線は電話よりも重要なライフライン。スマホの故障や電話会社のトラブル発生に備えて、予備のネット回線を持ちましょう。いざという時に慌てずにすみます。

別荘など通信回線を用意していない場所でも役立ちます。

条件:使わないときの月額費用が安い

予備回線で重視する項目

予備回線なので、普段はあまり使わない回線です。基本料の安さが最重要。

重視する項目をリスト化すると

  • 基本料が安い
  • 通信料が安い
  • いろいろな場所で使える
  • スピードが速い
  • やめたい時に費用がかからない

上から順に重要視する項目です。

通信料は安いに越したことは有りませんが、めったに使わない、使ったとしてもメインの代替なので利用期間は短い。多少通信料が高めでも問題有りません。

使える場所は一般的な携帯電話がカバーできる範囲で十分でしょう。エリアが狭いWiMAXは対象外になります。

スピードは速い方が良いですが、あくまで予備回線です。そこそこの速度なら妥協できます。

月額190円:b-mobile 190PadSIM

iPad向けとなっていますが、AndroidやiPhoneでも使えます。

電話として通話できないデータ通信専用タイプです。

  • 使わない月は基本料190円と安い。これはキャンペーンではなく平常時の料金
  • 通信料も安い。使った分だけ料金がかかる従量制で15GBまで速度制限なしで使用可能。
  • ドコモかソフトバンクを選べるため、エリア的な問題は無し
  • 速度は平日の昼休み・17-19時辺りはかなり遅くなります。これは格安SIM共通の特徴。安さで妥協です
  • 解約料はかかりません。短期解約でも問題なし

従量料金の内容


利用のイメージ

  • 1月は使い始めなのでお試し利用で1GB近く使い480円
  • 2月はほとんど使わなかったので190円
  • 3月、4月はメイン回線のトラブル続きで予備回線でたくさん使った

予備回線としてほとんど使わなければ190円で維持できます。


対応するスマホは多いので古い機種も使えます。利用可否の判断表です。

スマホの種類ドコモSIMソフトバンクSIM
ドコモAndroid古い機種△x
ドコモAndroid SIMロック解除済み古い機種△
ドコモiPhonex
ドコモiPhone SIMロック解除済み
ソフトバンクAndoridxx
ソフトバンクAndroid SIMロック解除済み
ソフトバンクiPhonex
ソフトバンクiPhone SIMロック解除済み

表中の「古い機種△」:2015年夏モデルより古いドコモのスマホは、ドコモのSPモード以外だとテザリングが動作しません。(APが自動で切り替わるため)

中古ショップイオシス:ドコモ2015年夏モデル以降のリスト

ソフトバンクiPhoneの「△」はiPhone4S以前の古い機種はNG


b-mobileは国内で最初に格安SIMを開始した会社。特徴のあるプランと契約のシンプルさが魅力。キャンペーンをほとんど実施しないため、いつでも安心して契約できます。

b-mobile公式サイトへ

1年間無料:楽天モバイル

キャンペーンで1年間無料はインパクトが大きい。2020年の4月に本格稼働して以降大きなトラブルなく運営できています。

  • キャンペーン期間中は基本料無料。1年経過後は2,900円
  • 楽天エリアなら通信使い放題。auエリアなら5GBまで利用でき、超過した場合でも速度制限は1Mbpsと高め
  • 楽天エリアは狭いが、auエリアも使えるためエリア的に問題なし
  • 速度は時間帯問わず高速
  • 解約料はかかりません。ただし短期解約にはブラックリスト的な対応があるかもしれません。

古いスマホの多くは楽天モバイルで使えません。楽天が用意する格安Androidが推奨になります。各種割引が適用されていて安く手に入ります。

まとめ

キャンペーンを渡り歩くことを面倒に感じない人は、楽天モバイルの1年間無料がおすすめ。1年利用して、気に入ったらメイン回線として使うことを考えても良いサービス。

キャンペーンや〇〇割とかが面倒に感じる人は、シンプルで料金が安いb-mobileの190円プランがおすすめ。予備回線としてベストな内容です。

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Posted by tama