auでんきのオンライン申し込みサイトがなかなか雑

auでんきのキャンペーンで500円をau walletにチャージしてくれるキャンペーンが始まったので、オンラインで申し込みんでみました。

気になったのが、最初にスマートメーターの設置が条件になっているという説明がないこと。これ、事前に調べている人ならいいですが、知らない人だと順番待ちで時間がかかることを後に知ることになります。

申込操作で一番雑だなーと思ったのは、電力会社の入力画面

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特定番号22桁を入力する際に、ハイフンを抜いて入力する仕様になっています。そんな長い数列を正しく入力したかチェックするのは利用者にとっては負担。ハイフン有りで入力、またはハイフンの区切りごとに枠を設け、できるだけ負担なく正確に入力させるのが普通かなあと。

95年ころに制作した個人サイトですら、その程度の配慮はしたものです。 長い時の流れと豊富な資金を持ってしても、ユーザーへの配慮強化には繋がらないようです。

私が作るなら、まず電力会社を選ばせる、電力会社に対応した入力フォームを表示させる。同様にお客様番号も電力会社の形式に合わせた入力画面の表示をさせる。 形式がおかしくないかをチェックし、おかしい時にはどのあたりがおかしいかをヒントとして表示させる。 くらいはやりますね。

このサイト、びっくりなことに22桁に対して、少ない20桁や24桁を入力してもなんのチェックもせずに通ってしまうんです。

これほどの雑さで仕事として成立しているのはすごいなあと。

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