フローリング床を椅子で痛めないように敷くマットとルンバ

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フローリングの一部に剥がれが出てきました。キャスター椅子が多少影響しているようです。その場所にいる時間が一番長いので、どんな椅子でも痛むとは思いますが。

細かい剥がれは補修キットで修理するのが定番。 今回は大雑把な対処法として、マットを使ってみることにしました。

いろいろなものが売られています。

送料込み2000円台で、半畳程度の大きさ、形状が複雑でないもの。という条件で選んだのがこれ

届いた

こういう長い箱に入っています

マット箱

 

丸まった状態。平面で伸ばすのは大変なほど固い。

マット丸め

棒にぶら下げてみた。 ぶら下げても巻き戻るほどです。端っこだけを棒に引っ掛けてから、じわじわと伸ばしました。そのままだと戻ろうとするので、空き箱を重しにしているところ。

マット引き伸ばし

丸いポコポコがあって、タコ焼き器みたいな感じに見えるかもしれません。光の加減です。肉眼で見ると平面に見えます。

7,8時間ぶら下げてから床に敷いてみると、巻癖による浮きはあります。とりあず椅子を置いて使える程度に伸ばせました。

ルンバで引っかからないか

フローリングマットとルンバ

こんな感じで何事もなく掃除してくれます。

敷いてから2日ほどおけば大丈夫。マットの端が3cmほど浮きがった状態でも支障有りませんでした。

この写真でも、マットの丸い何かが目につきますが、肉眼では気になりません。ライトの状況によって変わるかもしれませんが。

物としてはただの塩化ビニールマット。シボ加工によるざらざらとした表面のため光沢は抑えられています。やたら目立つというかんじはなく、見た目的にはすぐに慣れそう。

マットの大きさ

購入後にたまたま椅子を広く動かす作業をしたため狭く感じました。

大きめのものを一定期間使用したうえで、実情に合わせてカットしていけばより満足できるものになります。

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