0.2WのLEDライトは24時間つけっぱなしで年間電気代51円。長期レビュー有り

夜、ちょっとした明かりが欲しい場所があり小型のLEDランプを使っています。 仕様では0.2wと低消費電力。

電気料金の計算

1kwh=29.1円(東電料金表)とすると、

0.2w x 24時間 x365日 x 29.1円/kwh ÷1000w=50.98円

月300kWh以下の省エネ家庭なら電力単価1kWh=25.19円と少し安いので44.13円/年間

http://amazon.jp/dp/B003FMY326

  • 本体サイズ:W43×H100×D43mm
  • 本体重量:68g
  • 定格消費電力:0.2W
  • 点灯方法:明暗センサー
  • 光源寿命:約50,000時間

Amazonのレビューを見ると、まだ明るいうちに点灯するという事で悪い評価をしている人がいます。 でもこれって無意味なんですよ。例えば1時間遅く点灯したとして、電気代は一日当たり0.2w x 1時間 x 29.1円/kWh ÷ 1000W = 0.00582円 しか節約できません。

メーカーとしては点灯が遅いというクレームが来るより早めに点灯する設計にするのは当然。1時間点灯時間を短くしても1年間でたった2円しか節約できませんから。

実際にワットモニター で消費電力を測定してみると、消灯・点灯状態ともに0.0W表示。ワットモニターの測定精度は最大2%±1Wなので、うまく測れないほど省エネなランプです。

長期レビュー

2個セットで購入し、異なる環境で使っています。

  • 24時間ほぼ常時点灯で1個
  • 1日のうち大半は点灯で20回/日程度消灯する環境で1個

いずれも7年近くで5万8千時間を超えました。メーカー仕様の5万時間をらくらく突破です。寿命的にもおすすめです。

追加で新品購入・古いものと比較

新しく追加購入して、古い方と比較してみました。

左の黄色っぽい方が新しく購入したもの。右の白っぽい方が古いもの。

肉眼だと、新しいほうが白っぽく、古いほうが青っぽく見えます。

明るさは新しいほうがやや明るく感じます。LEDの進化により新品状態の明るさが増したのか、それとも古いほうが劣化して暗くなったのかは不明です。

この商品は明るさを求めるのではなく、わずかな明かりとしての利用。消費者側からするとあまり変化がないほうが望ましい。明るさアップではなく省エネや長寿命方向に改善してもらえると良いですね。


3本セット、バッテリー内蔵、人感センサー付き

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