オープンなゲーム機OUYA

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Androidをベースにした家庭用ゲーム機がいよいよ出荷だそうです。

電子ゲーム市場は国内では80年発売のゲームウォッチあたりから始まって、ファミコンの任天堂、セガ、ソニーなどによって競争が続いています。その間に松下電器、NEC、その他そうそうたるメーカーが参加して散っていきました。

数年前まで光り輝いていた任天堂も衰退事業者の仲間入り?かという状態。スマートフォンがゲーム市場のルールを変えてしまったのが原因。高性能なゲームハードを出して、その支配下で大作ゲームソフトを出すというのが廃れてしまいそうな流れになっています。グリー、Denaに続いて昨年からガンホーがスマートフォン(パズドラ)で大成功を収めています。

スマートフォンの一方の雄であるAndroidをベースに米国ベンチャーが出してきた家庭用ゲーム機がOUYA(うーやー)です。 Androidベースですからスマートフォンのアプリは使えますし、更に大画面テレビで表示することを前提にした専用ゲームも出てくるはず。

スマートフォンのアプリ開発環境は、素人でも何とかなるように整ってきています。従来のプロとは違う視点の新しいゲームが開発される可能性もあります。

ちょっとグレーな扱いになりますが、古いゲームソフトを動かすエミュレータも開発されていて、四半世紀前のゲームをOUYAで楽しむことも可能。エミュレーターはPCではアングラ的にずっと以前から流通しています。Androidのマーケットでどんどん流通するようになると、またひともんちゃくありそうです。

業界のルールが一気に変わって強い立場の組織が敗者になると、もめごとはより大きくなります。 消費者不在の変な規制が強まらないことを願います。

ここまで書いといてなんですが、ゲームはあまりしません。ゲームのハードウェア、ソフトウェアなどには興味はあり、はるか昔PC用のちゃちなゲームを作って売っていたこともあったりなかったり。

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