忘れ物・捜し物が多い人を救う装置・リモコンタグ

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自宅の中で探しもの

めったに使わないものがなかなか見つからないのは、整理整頓で解決できます。

鍵や携帯電話などさっきまで使っていたものを探し回るのは性格的なもの。25歳過ぎてもこの状態の人は、もう何やっても改善されません。それが立派な大人としての完成形なんです。

性格は変えられませんが、無くしたときに見つけやすくする装置の導入は可能。

建物内用としておすすめは鍵や携帯にセンサーを取り付けておいて、リモコンのボタンを押すとセンサーから音を出る装置

価格は2,000円台ですので、いまいち自分に合わなかったとしてもあきらめが付く価格。

リモコンは移動できると置き忘れて「リモコンが無い」となるはずなので、場所を固定しておきましょう。あるいはもう一台別会社の類似リモコンを購入し、リモコンにセンサーを取り付けて別のリモコンでリモコンを探すようにすると良いかもしません。

外出時

外出時の紛失は捜索範囲が広大なため、自宅内では役に立つリモコン方式で対応できません。

外出時は置き忘れが原因なので、置き忘れたことを知らせてくれる装置が役に立ちます。

センサーと携帯(スマホ・ガラホ)が一定の距離離れると音が鳴る装置なら

  • センサーを財布や鍵に付けておく
  • 携帯を置き忘れて、一定距離離れるとセンサーが鳴る
  • センサーを置き忘れて、一定距離離れると携帯が鳴る

これなら、少なくとも鍵(財布)と携帯のどちらか一報を置き忘れることは有りません。

キーホルダー型GPS 紛失防止タグ

携帯を紛失したら

昔は拾った携帯で通話をされると通話料の負担が大変だということで電波を止める措置を急いでしました。今はかけ放題プランにしていれば、通話料に関してはあまり深刻さは有りません。

電話会社紛失連絡先

無くしたことに気付いた時点で電話会社への連絡はしておきましょう。対処方法のアドバイスも貰えます。いずれも通話料無料

スマホのパスコード、探す機能

スマホに登録されている個人情報が心配。パスコードは数字ではなく文字列にしておきましょう。英数字6文字程度のランダムな文字列ならかなり強固です。

スマホやガラホにはオンラインで探す機能がついています。紛失する前に探す機能の操作を練習しておくと、いざというときにあわてずに済みます。

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