電子マネー決済用リーダーがデンソーのときは注意。QUICPayがエラーになりやすい

ドン・キホーテとドラッグストアのクリエイトSDでQUICPay払いをするときによくエラーになります。

一回エラーになって、もう一回レジで決済操作をしてもらうと読み取れるという現象。

エラー発生の詳細

操作状況

読み取り機の上にスマホをかざした瞬間にエラーが出たり、1,2秒後にエラーが出る現象

そのままスマホを動かさず店員さんに「もう一度操作をお願いします」といって操作してもらうと正常読み取りができる。

発生頻度はほぼ毎回です。最近は慣れたので1回目のエラーは予備動作のようなものと割り切っています。

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特定のお店(リーダー)で発生する

この現象は2つのチェーン店でのみ発生。ドン・キホーテとクリエイトSD。クリエイトSDは2店舗で試しましたが同じ現象。

これらの店に共通しているのが、電子マネーの読み取り機が同じ機種ということ。

読み取り機の部分が透明になっていて、底の方にカメラらしきものが見えるタイプ。かなり特徴のあるデザインなのでひと目で見分けがつきます。

調べてみると、デンソーウェーブ製のRX100QTという商品。バーコード読み取りにも対応したマルチタイプ。

素人目で気になるのは「Felicaの読み取りセンサーがちょっと離れた位置にあって、感度的に不利じゃないかな」ということ。もちろんそんな事はきちんと配慮して設計されているはずです。

ただ、決済に1分かかるとか、QUICPayは他のFelica系と少し異なった処理が入っているかもしれません。市場で実際の運用をすると微妙な違いによる影響が出ているのかも。

他の電子マネーは問題なし

問題のデンソーウェーブ読み取り機でも、Suica、Edy、iDではエラーは発生せず1発読み取りができています。実験数が少ないので回数を増やすとエラーが出る可能性はあります。

iPhoneでもAndroidでも同じ傾向

読み取りエラーはiPhone 1機種、Android 2機種で試しましたが違いはありませんでした。

QUICPayはエラーが出て、他の電子マネーは出ないという結果。

まとめ

QUICPayで支払うときに、

レジでこのタイプを見かけたらエラーは出るかも?と予想してタッチ。エラーが出たら店員さんにもう一度お願いしますと伝えればたぶんうまくいきます。最低2回はトライしましょう。

エラーが出たときには店員さんから「もう一度お願いします」と言われることが多いかもしれません。

エラーが多いというデータが集まればバージョンアップで改善されます。そのうち注意しなくても良いリーダーになるはずです。

下のようなオーソドックスなリーダーなら、まずエラーは出ませんので安心してタッチしてください。

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Posted by tama