ローソンフレッシュの宅配サービスが終了。代替サービスは

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ローソンフレッシュの代替サービス

冷凍品、冷蔵品も含めて少量でも低料金で配送してくれるサービスが条件となります。

ネットスーパー

ネットスーパーが代替候補です。実はローソンフレッシュを利用する前は、イオンやイトーヨーカドーのネットスーパーを利用していました。

リアルスーパーから配送するということで、当日注文当日配送が可能なスピーディさは魅力。野菜など生鮮食料品が店頭と同じように買えるのも利点。

楽天SEIYUに注目しています。SEIYUの親会社であるウォルマートが米国でamazonへの対抗として未来的な巨額投資を行っています。楽天も国内物流、決済関連の投資を進めています。両方のパワーがうまく結合したら、国内2大物流であるイトーヨーカドーとイオンの一角に食い込むかもしれません。

楽天西友ネットスーパー

amazonフレッシュ

amazonのサービスです。

  • 品揃えは安い庶民向けの普通のものも揃っていて注文しやすい。値段もお手頃。
  • 東京、神奈川、千葉の一部地域が対象
  • 月会費500円がかかる。送料は6,000円以上で無料(6000円未満は500円)

amazonとライフの共同事業

amazonで生鮮食品と一部惣菜のみの提供でネットスーパーに比べると弱い。詳細

2020年7月に関西へエリア拡大。

配送料

  • 6,000円未満 440円
  • 10,000円未満 220円
  • 10,000円 無料

【終了】Lohacoが試験的にサービス開始

サービス終了>イトーヨーカドーと組んで一部地域でサービスを始めています。新宿区・文京区のみとかなり慎重な立ち上げ。 配送料は3,000円以上注文で無料。それ以下なら350円と安い。Lohaco(アスクル)の自社配送ルートを使うので、配送のコストコントロールはある程度可能。

ローソンフレッシュが提示している乗換先

OISIX:付加価値路線なので魅力無し

UberEatsのような配送サービスの可能性は

レストランなどの外所サービスの商品を、早く、安く配送してくれるUberEatsが人気です。

スーパーでも導入されれば便利そうですが、難しいと思います。

理由はスーパーは驚くほど低収益なこと。来客数を生かして高収益の金融ビジネス(クレジットカード、銀行による貸付等)で帳尻をやっと合わせている状態。

配送する側から見ると、スーパーの買物はかさばる割に価格がそれほど高くないため、売上に対する手数料的な料金徴収だと利益がとりにくい。

コンビニは商品の粗利は大きいため、スーパーより可能性があります。店舗も多く小回りの聞く配送サービスとも相性がいい。単価の低さがネックか。

スーパーの自社配送だけでカバーできない部分で、新しい配送事業が出てくることに期待しましょう。

ローソンフレッシュの良かった点

以前はいつでも誰でも2,500円以上注文で送料無料。冷蔵品も冷凍品も区別なく無料。こういう(ゆうびん配送マイナー系配送)手間ひまをかけた配送で、とてもペイするとは思えないものでした。

コンビニやスーパーで売られているようなごく普通の庶民向けの商品を、普通の値段で売っています。これは真っ正直ですばらしい商いですが、かなり困難なビジネス形態です。他の配送サービス系の多くが、特別な商品・厳選商品的な、つまり胡散臭い商品で粗利を大きくとることで、配送料の帳尻を合わせています。

ごく普通の商品以外にも、ポンパドウルのパンなど特徴のある商品も取り扱いがある。値段は直接購入するのと同じなので、送料がかからない分お得。これも地味ですが良いサービスです。

楽天ペイが使える事で実質値引きになることも大きい。ローソンフレッシュの支払い方法をいろいろ試してみた。クレカ、プリペイドカード、Yahoo!、楽天ポイント

楽天ペイでの支払いは1%楽天ポイント還元の他に、コンビニの楽天ポイントバリアブルカード10,001円キャンペーンはお得 を利用することで7%節約できます。ローソンフレッシュが普通の価格で販売してくれれば、楽天ペイでの割引を加味すれば実売価格はかなり安くなるのです。

廃止までの推移は、2017年夏から月間13,000円以上の利用が条件になり、2018年7月末をもって週イチ配送が廃止。更に2018年8月には配送サービスそのものが廃止。

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